県議会定例会(閉会) 6月28日
県議会定例会の最終本会議が開催されました。
午前10時から開会予定でしたが、議会運営員会が大幅に遅れて、開始は10時40分になりました。理由は、昨日の伊藤知事の発言で、「地方議会の在り方としては、大変面白い」。これまで議会が行ってきた議論について、憤慨した意見が出ました。
その後、本会議が開会され、議案の撤回、その他の議案や陳情の賛否を行いました。そして、上海派遣事業の上程されました。
議案についての質疑通告のため、暫時休憩。再開されたのは、午後6時。
質疑で、なるお信春は、昨日の伊藤知事の「地方議会として面白い」発言について、「知事は、12時間近く真剣な議論が交わされた連合審査会を欠席しながら『面白い』とは甚だ遺憾だ」と厳しく指摘し、反対を表明いたしました。
会期を1日延長した午前1時から、再開され、委員長報告ののち、討論が行われ、松田県議が反対討論を行いました。
採決の結果、最大会派である自民党が賛成し、可決いたしました。今後は、県民による県議会へのチェックが厳しくなるものと考えます。
