県政報告会(屋久島) 5月28~29日
県政報告会を屋久島で行いました。今回は、公民館などで開催するのでなく、訪問して双方向の報告会になりました。
初日は、安房で建設会社など企業を訪問し、15月予算の屋久島での現状について意見交換いたしました。前政権よりも希望は持てる分いいですが、まだまだ島の仕事には結びついておらず、景気回復の実感がない。宅配業者では、今後右傾化が心配なので、公明党がブレーキ役になってほしいと。踊りの師匠は、屋久島でスポーツ振興への機運はあるが、文化や芸能への関心が低いので、さらなる対策を。
屋久島教員時代の一湊や吉田集落では、多くの方々とお会いし、互い年齢を重ねていましたが、当時の様子などについて話が進みました。漁業の振るわず、中学校が統廃合され、バス通学になっている。若い人が喜んで住めるための具体的な取り組みを要望されました。
驚いたことに、小脇清保屋久島町議会議長さんは、私が教員の初任校時代の保護者であり、元気な教え子は、現在種子島で小学校の教員をしていると話されながら、元気な子供が先生になれたのも当時担任である私のお蔭と言われました。初めて教員になって、子供や保護者から教わって成長できたことを考えれば恥ずかしいでした。
