徳之島視察 4月24日
徳之島の現地調査を4月24日行いました。
まず、県徳之島事務所で、米山所長、西園総務課長補佐が資料をもとに説明していただきました。特に重点的な事業を地図に沿って説明いただきました。
人口2万4.921人。産業は、農業が盛んで、サトウキビを主体に野菜、畜産との複合経営の農業が盛んです。特徴は、100歳以上が48人。10万人当たりでは188.40で全国31.68に比べても凄い。。合計特殊出生率は、伊仙町2.42’天城町と徳之島町は、2.18全国でも上位の町がすべて徳之島にあります。驚きました。そう言えば、空港到着のおり、徳之島子宝空港とアナウンス聞きました。正に当たっています。
次に、伊仙町に向かい、竜巻が起きた現場に行きました。副長町が当時のようすについて、現地の家や畑を指差しながら、説明いただきました。現在は復旧していました。
天城町では、副長町が応対していただきました。奄美の振興に更なる支援の要望がありました。また唯一の産婦人科医者が異動をほのめかしているのが心配と言われていました。県としての対応を望まれました。
