鹿児島養護学校新築移転式典 4月19日

鹿児島県立鹿児島養護学校の新築移転式典が、鹿児島市の同体育館で行われました。
式典では、伊藤知事が、これまでの歴史などについて式辞を述べました。島津教育委員会委員長、日高副議長が挨拶を行いました。
校長先生は、敷地や校舎が前に比べ2倍になり、本県産の木材を多く取り入れてあり、今後、児童生徒とともに、この施設に似合うように努力するなどの、感謝の言葉を述べまいた。
児童生徒会の代表による、校舎、運動場などが広くなったこと、給食もおいしくなった、寄宿舎もきれいで設備が整っているなどを映像を見ながら、説明し、時には子供たちの感想を入れた、喜びの言葉を述べました。参加している皆さんからは、大きな拍手が起こりました。
その後、施設を見て回りましたが、とても廊下が広くとってあり、段差のないバリアフリーの施設でした。ここで学び、社会に出ても自立できるような児童生徒に成長してもらいたいと期待をすることでした。
