県政報告会(枕崎市) 4月18日
県政報告会を枕崎市民会館で、前回の県政報告会で出された食品の安全性について行いました。
今回のテーマは、家庭での食品衛生として、食品への正しい知識と題して、南薩地域振興局保健福祉環境部の久木田食品衛生係長に講和をお願いいたしました。
資料を基に、化学物質の量により、人体へ影響を及ぼすことがある。その意味では、許容量かどうかが問題であること。食品添加物を入れいないほうがいいが、安定的な供給、腐食をを抑えるなどのために、化学肥料をまいている。残留濃度については、厳しく規定されておりその範囲内である。
さらに、食中毒、アレルギー、カビなどに十分注意する必要があるなどの説明がありました。
意見交換では、がんによる死亡者は、増加している原因が、石油製品の使用があるのではないか。農薬の規制はしっかり行われているのか。水道水は大丈夫か。健康食品は、本当にいいのか。ヤスデの発生が多く、駆除しても現れる。駆除に使う農薬で死んでいるが、人体への影響は大丈夫かなどの意見が出されました。17名の参加があり、喜んでいただきました。
