企業訪問 4月12日
谷山や中央町の企業を訪問いたしました。
建設企業は、事業の入札が多くなるが、重機の手配や人の手配が心配だ。建設会社同士でお互いの得意な分野をやっていけるようにしたいとのことでした。大手企業の少ない本県では、設備投資もなかなかできないとのことでした。やはり、中小企業も利益を得るようにしてほしいとの要望がありました。
また、食品加工会社では、販路を求めて海外へ進出しているが、手続きや補助金申請、さらには、販売フェアーなどの情報が一元化していないので、是非、県で音頭を取ってほしいとの要望がありました。
旅行会社では、国内の円安の影響で個人の旅行が増える傾向がある一方、海外旅行のためにドルを購入していたので、その差額が大きく、決算が心配であるなどの声を伺いました。
本県企業をはじめ、従業員の懐が温かくなる実感がわくように、今後も取り組まなければならいないと感じました。
