九州・沖縄未来創造会議世話人会 4月9日
九州・沖縄未来創造会議世話人会が、福岡県議会の会議室で行われました。
蔵内座長のあいさつの後、広域行政懇話会の在り方について、各県議会の意見集約について発表しました。なるお信春は、安倍政権が国会に道州制の法案を提出しており、九州知事会の進める広域行政の在り方については、九州・沖縄未来創造会議で議論することとして、広域行政懇話会は、廃止すべきと表明しました。各県議会もその方向でした。大分県と沖縄県は別意見でした。
意見交換では、道州制を国が一方的に決めるのではなく、九州・沖縄の地方から、国の道州制の法案などについてチェックしていくべきである。また、道州制が、市町村合併の時と同じではなく、権限や財源を本当に委譲するのかを強く国に求めるべきである。九州として、将来の在り方をビジョンを描きながらしっかり取り組むべきである。観光や教育、災害対応ネットワークなどについても、今後協議すべきであるなどの意見が出されました。
次は、佐賀県で当番県であるため、佐賀県で行われることになりました。
