入学式(谷山小・谷山中) 4月8日
新入生163名が、体育館に入場すると保護者の方々が一斉にビデオを向けていました。男子と女子が手をつないで楽しそうにしている姿を見て、子供たちの時を思い浮かべていました。また、椅子に座り、校長先生の「おめどろう」の言葉に「ありがとうございます」とお辞儀しながら答える姿が微笑ましいでした。先生方の21人転出または退職、転入は23名とすごく多いと感じました。児童数は、1036名、教職員68名のマンモス校です。今年は、長男が教育実習でお世話になります。
小学校と違い、厳粛な感じで、319名の入学生を一人一人名前を呼んで、保護者のほうを向くのが、いい感じでした。その中で、驚いたのは、苗字はともかく、名前はいろいろな文字がつかわれており、呼び方も違う子が多いでした。
校長先生は、「人は人によってのみ人となる」を通して、互いに学び続け、助け合い有意義な中学生活を送って下さいと話されました。また、「向き不向きより前向き」でなんにでも取り組んでほしいと訴えられました。
新入生の代表は、小学校と違う部活、新たに英語、数学など新たな環境になれるように頑張りますとの決意を述べていました。
新入生は、緊張と不安でいっぱいなのではないかと思います。しかし、3年間で知識だけでなく友情を結べる友人づくりに励んで、夢に向かって羽ばたいてほしいと期待することでした。


