定例県議会(一般質問) 3月8日
県議会定例会(一般質問) 3月7日
定例県議会(一般質問) 3月6日
県議会(代表質問) 3月4日
県議会定例会が開会され、本日は午後から、松田県議が公明党を代表して代表質問をいたしました。
知事に対して、国の予算編成や川内原子力発電所の再稼働などについて質問致しました。国の補正予算と本予算に対して、特に命と暮らしを守る公共事業が大幅に増額されたことを受けて、伊藤祐一郎知事は、「本県においては公共工事は地域経済のために効果がある」との認識を示しました。
川内原子力発電の再稼働は、国の新安全基準が7月示されることを受けて、安全確保の観点から国において住民に説明をし、理解を得る必要がある。兎にも角にも安全の確保が最重要課題である。と述べました。
ニート・ひきこもり対策や観光振興策対策、雇用対策、中小企業対策、奄美振興対策、いじめ問題対策、体罰アンケート対策、教員の資質向上対策、学力向上対策、自転車事故防止対策、警察官の資質向上対策、小児医療対策、難病対策、動物愛護センター、生活保護の見直しなどについて質問を行いました。詳しくは、鹿児島県議会のホームページをご覧ください。
街頭活動 3月3日
本会議(代表質問) 3月1日
県議会定例会の代表質問が始まりました。
自民党小園しげよし議員が、財政問題、農業問題、中小企業対策、教育問題、警察行政などについて質問しました。特に、鹿児島県が関係するTPP問題について、伊藤祐一郎知事は、「さとうきび、肉牛など農産物の生産県である鹿児島にとり、地域経済への影響が懸念されるので、例外品目にしてほしい」と答弁しました。
午後から、吉留厚宏議員が、危機管理対策、企画部体制、社会資本整備、環境林務関係、保健福祉関係を質問致しました。特に、離島を有する本県は、地域医療の整備のために医師確保が大変です。現在、鹿児島県の医師と看護師の現状は、医師は、22年度4,135人、看護師は29,929人で、10年前から比較して、医師は317人の増加、看護師は5000人増加しています。ただし、鹿児島市内に集中しており、偏在が課題になっている。看護師も増加しているものの、福祉施設などの増加による不足と長く務めない傾向がある。
医師確保や看護師確保のために、奨学資金の貸与などで募集をしている現状です。大隅半島や離島の医師確保に県として積極的な対応を望むのもです。


