県政報告会(屋久島) 2月24日
県政報告会を屋久島で行いました。
屋久島について、教員時代に住んでいた一湊、吉田の集落を訪問致しました。教え子たちは、役場や郵便局をはじめお店を開いて活躍していました。年齢が40歳と聴いてなおさら驚きました。4月にないれば、ぜひ同窓会を計画することになりました。
吉田集落では、地域で有力者の方々を訪問致しました。サバ節工場では、魚が減少していいること、首折れさばを取る漁師も少ない。漁業が衰退すれば、住む住人がいなくなる。
さらに、10年前までは集落内に幼児教室があり通えたが、今では宮之浦まで通っている。来年小学生は吉田から4名だけ、中学校も宮之浦に統合されるなど、子供を産み育てる施策をお願いされました。
夜、県政報告会を行い、屋久島に関係する来年度予算案についても具体的に説明しました。
特に子育て支援として、妊産婦が安心して出産し育児できるために、妊産婦検診無料化、ヒブワクチンなどワクチンのことなどお話ししました。
意見では、鳥獣被害のお農家が年間300万損失しており、島全体では1億の被害を受けているのに、農家を守らず、鳥を守ることはいかがか。と詰め寄られました。
また、不法投棄に家電が多い。改修にお金を取るので不法投棄が多いのではないか。きれいな島にするためにもどうにかならないのか。
ドクターヘリは大変いいのだが、県外の病院に行くにはさらなる対応が必要である。しっかり取り組んでほしい。
