県議団視察(千葉、東京) 2月18日~19日
県議団視察で千葉県教育委員会と遠山清彦事務所を訪問いたしました。
千葉県教育委員会では、「魅力ある授業づくりの達人」について説明を受けました。ちばっこ「学力向上」総合プランを平成23年に策定し、その授業力向上の対策のため、この事業を盛り込まれた。
市町村立小学校および特別支援学校小学部において、卓越した技能と専門性を生かして効果的な教科等の指導を実践している教員を認定する。また、「達人」の実践を授業公開や近隣校の授業支援、研修会等を通して、県内の教員の資質向上を図ることを目的としています。
認定者に要件は、市町村立小学校及び特別支援学校小学部に勤務し、管理職でないこと。教職経験年数10年程度以上であること。国語、社会、算数、理科、音楽、図画工作、ICT活用の授業等で、効果的な指導を実践していいるもの。勤務実績良好かつ懲戒処分を受けていないもの。今後、道徳、総合的な学習なども加えることも考慮している。
認定期間は3年間で、理科、音楽、図画工作については、今年度で3年目を迎えるので検討しているとのこと。
現在、千葉県の教員は、大量に退職を迎え、約1500名の採用をする時期を迎えている。そのために教員の指導力を新採や若手にどう伝授するかということで授業が推進されている。若い先生方が自信を持ってできる体制づくりのために今後も達人を増やしていく予定である。
鹿児島県でもこのような教員の指導力・技術力の向上を目指いしていくことが重要でる。今議会で提案しようと考えています。
19日、遠山清彦離島対策本部長の議員会館を訪問いたしました。
今年度で期限が来る「奄美群島振興開発措置法」について奄美ティダ委員会での意見集約や現在国で行われている状況についての資料をもとに情報交換を行いました。現地を訪問してさらに住民の意見を聞きながら6月ごろに、公明党の離島対策ビジョンを策定する方向である。などが分かりました。住民が自立できるようにすることが重要ですので、公明党らしさを発揮できる措置法に期待したいます。
