明和会(前田先生を囲む会) 1月12日

明和会が鹿児島市内の旅館で行われました。前田盛光先生が明和小学校で校長をした時の教員が集いました。特に今年は、前田先生が米寿を迎えるということを節目に、26年続いたこの会が終了することになりました。
前田先生は、昭和56年4月から58年12月まで明和小学校長でした。当時は、学級数55、職員数55人、児童数1,922名のマンモス校でした。現在は、学級数20、教員数28人、児童数519名とのことです。当時の教員22名が集い当時の思い出を語りながら話が弾みました。
なるお信春は、昭和55年4月から初任校として勤務した3年間の2年間が一緒でした。私と同じ年の先生方が校長として堂々と学校運営をされている様子を伺いながら懐かしく、現状の現場の声なども聴かせていただきました。教育改革などでの今後の取り組みなどについての示唆をいただきました。
前田先生は、「この会が歩みと希望を語り合えることを楽しみにこれまでやってこられた。出水市でいろいろな役をさせてもらっていることが夫婦で元気なことにつながっていると述べられ、またいろいろ討議いたしましょう。」と話されました。
