脳脊髄液減少症講習会 12月19日
主催は、鹿児島県・鹿児島県医師会が共催し、医療関係者、教育関係者、警察関係者、行政関係者並びに一般県民を対象に開催されました。当初小さい会議室を考えていたところ、応募が多くて150名となり講堂での開催となったようです。
講演は、「脳脊髄液減少症の診断と治療について」鹿児島市立病院脳神経外科部長の平原一穂先生、「脳脊髄液減少症の奨励と治療の実際について」鹿児島共済会 南風病院 ペインクリニック内科 益山隆志先生がされました。
質疑も活発に行われ、時間を大幅に延長して行われました。
この研修会の開催を主張したのは公明党県議団であり、9月議会で回答を求めておりましたので、感慨ひとしおです。今後も引き続き研修会をすべきと考えました。

