九州県代表者会 12月23日
九州の公明党県代表者会が福岡で開催されました。衆議院総選挙の総括と北九州市議選、大分市議選、来たるべき参議院選挙について協議いたしました。
衆議院選挙については、九州・沖縄ブロック4議席を目指した5回目の挑戦でしたが、449票とれず、3議席に終わりました。まず、東順治氏が勇退の弁を述べ、24年間の支援への御礼を述べました。次に、初当選した濱地が決意を発表し、新福愛子が支援への御礼を述べました。その後、来年の参議院選挙に九州が重点とする候補の発表がありました。12月27日に発表予定。
北九州市議選については、1月18日告示、1月27日投票であり、11名の候補者の中、3名が新人であります。衆議院選挙をにらんで戦いを進めていたが、年末の衆議院選挙で比例区の拡大のため、新人の名前を伏せて公明党で戦わなければならなかった。年末年始は選挙どころではなく、明ければ2週間後に期日前投票が始まる。超短期な戦いであるため、九州全体で完全勝利を目指していくことが決定いたしました。
夜、鹿児島に帰り、県内の議員に参議院選挙の候補、北九州市議選の情勢、大分市議選の情勢と支援を訴えました。
