県議会定例会(閉会) 12月19日
平成24年度第4回県議会定例会が、最終本会議を開き、閉会いたしました。
本年度の補正予算案など32議案と1専決処分報告が可決または承認されました。
核燃料税は、税率を現行の12%から17%に引き上げ、引き上げの5%を原子炉の稼働能力を示す熱出力に応じた「出力割」に充てる。県職員の退職手当削減は13年度から3段階で引き下げ約15%カットする。
補正予算は、相次ぐ台風接近で被害が続く奄美大島地域の復旧対策を中心に21億8300万円を追加しました。
知事の挨拶では、国の来年度の予算が先行き不透明中ですが、しっかり取り組んでいく、県民が誰でもどこにいても安心して暮らせるよう努力すると述べました。
政権が交代し、大型補正予算のことを述べただけで株価が1万円を上回りました。どこの企業を回っても、安定したしっかりした政権で、景気回復し、国民を元気にしてほしいとの声をたくさんいただきました。ぜひ答えてほしいと思います。
