衆議院選挙 12月16日
第46回衆議院総選挙が、投開票されました。公明党は、小選挙区9選挙区とも完勝し、比例区でも21議席から22議席へ31議席を獲得することができました。自民党も議席を伸ばし、294の単独過半数を獲得しました。自公で参議院で否決された法案を衆議院で再可決できる3分の2以上を確保することができました。
民主党は、選挙前の230議席から57議席に減らし壊滅的な惨敗でした。山口代表は「民主党政権に対する国民の厳しい審判が下された」と表明しています。さらに、公明党が躍進したことについては「経済や社会保障の課題で具体策を提示し、我が党の最大の特徴である地域に根差した市町村子音の基盤と国政が連動していることを実績を通しながら訴えたことが共感を呼んだ」と強調しています。
年末の衆議院選挙、雪が降る中、寒風の中、ご支援をいただいた党員、支持者の皆様に、心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。ブレズに筋を通してきた公明党は、「これからも風に流されず、理念と政策に準じた行動を」(岩淵美克・日本大学教授)の期待に応えていきたい。まずは、景気対策を実現していただきたい、雇用を創出していただきたい。
