鹿児島市長選挙告示 11月18日
鹿児島市長選挙公認証授与 11月17日
解散 11月16日
情報収集 11月16日
県政報告会(徳之島) 11月14日
高齢者対策(徳之島) 11月14日
徳之島町の高齢者元気度アップ・ポイント事業の推進状況を現地視察いたしました。
高齢者の健康づくりや社会参加活動について地域振興券等に交換できるポイント制度を創設し、高齢者の介護予防への取り組みを促進するとともに、併せて地域経済の活性化を図ることを目的に創設された事業です。
徳之島町では、介護保険法に基づいたサービスの一環として事業を実施していました。高齢者が参加登録申請を行い、保健福祉課は新規登録の受け付けやポイントカードの発行、登録者リストの作成など行い、高齢者へポイントカードが配布され、社会福祉協議会が、登録者リストに基づいて申請を受け付け、商品券を高齢者に配布する。その券を持って、高齢者は町内の商工会加入の店で買い物ができる仕組みです。
参加団体の方々との懇談では、参加者が多くなった。また喜んで参加し、ポイントを集めることが楽しみになっている。さらに、地域の清掃活動においても、ポイント制度のおかげで高齢者の参加が多くなった。などの声がありました。
県議会の質問や委員会で提案したおかげでようやく、実現しました。一年後、介護保険料や医療費の抑制になればさらなる拡大が望めると実感しました。
団会議 11月15日
大崎町長懇談 11月13日
東大崎町長と大隅半島の課題や現状について意見交換を行いました。小野志布志市議、中村鹿屋市議も同席しました。
東町長は、中学校の統廃合の折、集落懇談会へ何回も足を運んで話し合いを行ったこと。大隅半島の高等学校の在り方検討委員会でのこと。これらの会議や話し合いを通じて、お互いの理解を深めることは大事であるが、地域の代表者が感情的な発言を繰り返している姿はいかがかと思う。将来のこの町や地域づくりを住民自ら考えた発言が必要であることを、指摘されました。
また、地域へ出かけるときは、生命や命、健康づくりについてまず話をしていること、さらには、乳幼児医療制度など市町村による格差がないよう、国で同一の支援を要望する。また、3人に一人、2人に一人を言われるがん対策について、予防医学の観点から全力で取り組んでいることを強調されました。
東町長の真剣な姿に感動しながら、県や国などで更なる助成拡大ができないか取り組むことなどについても情報交換を行いました。
政務活動費検討委員会 11月12日
第1回政務活動費検討委員会が、県議会会議室で行われました。
第1回の会合のため正副委員長の選出が行われ、小園委員長、青木副委員長が選出されました。その後、地方自治法の改正の内容が説明され、「政務活動にの交付に関する条例」案「政務活動費の交付に関する規則」案などについて説明があり、今後各会派で協議して次回の開催することになりました。
特に地方自治法の改正により、政務調査費の使途の範囲の明確化・条例化、名称を政務調査費から政務活動費に変更、使途の透明性確保の努力義務規定の新設などがポイントです。
今までの条例とほぼ同じですが、調査研究に限定されていた活動を、陳情活動や市民相談活動も含めて行えることが条例に明記されることになります。来年3月をめどに条例の制定をする予定です。
