県議会文教警察委員会 11月21日
県議会文教警察委員会の視察が姶良方面の二日目が行われまた。
最初に訪問したところは、霧島市立大田小学校でした。昨年2月1日に霧島連山・新燃岳の爆発による空振で、窓ガラスが破損したことを受け、今年から避難訓練を実施しながら防災教育に尽力されている現場を視察いたしました。
爆発当日は、教員の出入り口が窓ガラスが破損したが、児童にはけががなかったとの報告がありました。しかし、いつどのような時間に起こるかわからない状況で、子どもたちへの対策などに取り組んでいることが説明されました。
今後の対策として、事故時における保護者との連携、教師への連絡などについて意見交換がなされました。
次に、龍桜校l校を訪問致しました。
昨年、現在の校名に変更し、また、新校舎も完成し新たなスタートを切った特色ある学校運営について、正村理事長をはじめ山口校長などと意見交換を行いました。
その後、施設の見学を行い、職業訓練を専門にする高校の実態について現地調査致しました。特に、看護師や介護士並びにモードビジネス科を創設され資格試験など合格率も上昇していました。
新校舎になって新入生も多くなったとの説明がありました。
最後に、新設された運転免許試験の新庁舎で、姶良警察所の管内説明と免許試験課の説明を受けました。さらに、平成26年の完成を目指す姶良警察署の概要などについて意見交換を行いました。
今後の試験場や警察署を利用する市民のためにも道路の拡張が必要であることを強調致しました。
