大崎町長懇談 11月13日
東大崎町長と大隅半島の課題や現状について意見交換を行いました。小野志布志市議、中村鹿屋市議も同席しました。
東町長は、中学校の統廃合の折、集落懇談会へ何回も足を運んで話し合いを行ったこと。大隅半島の高等学校の在り方検討委員会でのこと。これらの会議や話し合いを通じて、お互いの理解を深めることは大事であるが、地域の代表者が感情的な発言を繰り返している姿はいかがかと思う。将来のこの町や地域づくりを住民自ら考えた発言が必要であることを、指摘されました。
また、地域へ出かけるときは、生命や命、健康づくりについてまず話をしていること、さらには、乳幼児医療制度など市町村による格差がないよう、国で同一の支援を要望する。また、3人に一人、2人に一人を言われるがん対策について、予防医学の観点から全力で取り組んでいることを強調されました。
東町長の真剣な姿に感動しながら、県や国などで更なる助成拡大ができないか取り組むことなどについても情報交換を行いました。
