鹿児島3区補選・薩摩川内市議選 10月28日
衆議院鹿児島3区補欠選挙は、自民党公認で公明党推薦の宮路和明氏が7万694票で新人3人を破り返り咲き、7期目の当選をいたしました。野田政権と安倍自民党の初の国政選挙となり、次期衆議院選挙の前哨戦と位置づけ、総力戦で戦い勝てたことは非常に意義があると考えます。今後近いうちにの言葉の通り早期解散をすべきとの国民の声であります。
一方、薩摩川内市長選挙は、現職の岩切秀雄氏が44816票を取り2期目の当選を果たしました。市民党として、民主、自民、公明国民新党の各政党から推薦を受けており着実に支持を拡大し、共産党候補を大差で破り、再選を果たしました。
さらに、薩摩川内市議選は、トリプル選挙でもあったために開票作業に時間を要して最終の開票は、午前1時でした。公明党の杉園道朗氏は、1507票17位、中島ゆみこ氏は、1987票4位で当選いたしました。前回票を357票上乗せして、過去最高の結果を得ることができました。
地元薩摩川内市をはじめ3区の皆様、そして兼愛はじめ九州全域の党員・支持者の皆様のご支援の賜物と感謝いたしております。心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
