全国私立学校審議会連合会総会 10月25日~26日

全国私立学校審議会連合会第67回総会が、鹿児島市の城山観光ホテルで開催されました。
初日の10月25日は、総会が開催されました。開会の辞、全国会長あいさつに続いて、鹿児島県を代表してなるお信春が歓迎のあいさつを行いました。来賓として、伊藤知事の代理で総務部長、県議会を代表して武副議長があいさつを行いました。
その後、私立学校審議会委員功労者表彰が行われました。
協議は、23年度の事業計画や決算報告、24年・25年の役員、24年度の事業計画と予算について、規約の一部改正などが協議され全会一致で承認されました。
専門部会が、第1専門部会(専修学校・各種学校関係)第2専門部(幼稚園・特別支援学校関係)第3専門部会(小学校・中学校・高等学校関係)に分かれて討議されました。全国の参加者が活発な意見交換を行っていました。
懇親会では、丹下副知事が参加され、鹿児島の食材を満喫していただきました。
10月26日は、「地域づくりで、豊かな青少年の育成」と題して、鹿児島県鹿屋市串良町柳谷公民館の豊重哲郎館長が講演を行いました。
豊重さんは、行政を頼らないで自治を集落で行う。そのためには、リーダーは感動と感謝で人の心を揺さぶる。地域活動に補欠はない。今後、集落から高校生に対して奨学制度を創設して人材を輩出したい。などと元気な講演でした。
最後に、各専門部会での報告がなされ、次期開催県である和歌山県があいさつされ終了いたしました。
