決算特別委員会 10月18日
決算特別委員会が開催され、商工労働水産部、各種委員会(人事・監査・労働)の審査を行いました。
商工労働水産部に審査においては、企業誘致の成果や現在進出している企業へのフォローアップ対策、東南アジアに向けての戦略などの質疑が交わされました。雇用対策では、ふるさと雇用再生特別事業基金、緊急雇用創出事業臨時特別基金などを利用して、36,410人の新規雇用創出が図れたとの報告に、継続雇用にするよう努めてほしいとの要望がなされました。
漁業の振興のため、担い手育成も重要だが、定着に向けての取り組みを県が主導して行ってほしいと要望致しました。
国際クルーズ船が屋久島に23回も寄港しているが、水深が浅くて寄港できないとの意見もあるので、土木部との調整を観光面から行ってほしい。
トライアル発注はいいのだが、その販路を拡大するための対策を積極的に行てほしいと要望した。フイルムコミッションの現状と課題について、特にロケ地候補の選定やデーターベース化に助成などを行い取り組むべきとの意見も出されました。
