決算特別委員会 10月16日
決算特別委員会が、本日から25日まで開催されることになりました。
本日は、決算概要説明と代表監査委員決算審査意見説明、強制評価結果についての説明がなされました。
平成23年度鹿児島県歳入歳出決算審査では、予算に計上された各般の事務事業は、その目的に沿って執行され、おおむね初期の成果を収めていると認められるとの説明がありました。
決算状況は、国の経済対策等の補正予算の規模が前年度に比べて小さかったことなどにより、一般会計の歳入総額は、8,080億5,032万余円、歳出総額は、7,895億4,721万余円となり、歳入歳出ともに前年を下回った。
歳入歳出差引額は、185億311万余円の黒字となり、翌年度繰り越し財源を引いた額(実質収支)は、50億3,831万余円の黒字である。
特別会計は、歳入額2,051億5,860万余円、歳出は2,029億7,540万余円であり、形式収支、実質収支はそれぞれ黒字となっているが、単年度収支は、8,691万余円の赤字である。
それぞれ総括的に質疑がなされました。
その後、知事公室・総務部、出納局の審査を行いました。
