県政報告会(屋久島) 10月13日
県政報告会を屋久島3箇所で行いました。
県政報告会の前に、屋久島おおぞら高等学校を訪問致しました。永見尚子先生と学校の概要について説明を受けました。
なぜ屋久島に本校を設立したのか?感動と心に残る屋久島の大自然の中で、野外体験活動や自然観察実習、交流活動など様々な体験を通して、人と自然のかかわりや地元で生活する人々の文化を学び、環境保護への意識、事前との共生意識を高めることを目指しているとのことでした。
スクールモットーは「挑戦」感動「」「飛翔」であり、本館がまさに飛翔する鳥の形をしていました。生徒数は、6140名、卒業生は11.315名。毎年4泊5日で屋久島での研修を受けることになっているとのことです。単位制による、通信制課程の高校です。
なかなか短い期間で生徒の傾向性などを見分けたりすること、全国からくる男子や女子であるため人間関係を作るのが難しいなど教員の資質が重要であるとのことでした。説明の後、教室や寮などの施設見学も行いました。

午後から、原地区、安房地区、宮之浦地区で県政報告会を行いました。
土曜日の午後や夜間にもかかわらず、各会場に25名~35名の参加をいただきました。
9月議会での質問内容や答弁を紹介し、その後要望などを受けました。
要望では、情報通信の整備(光ファイバーへ)、浄化槽の整備、
障がい者への行政サービスの在り方、鳥獣被害対策、ごみの収益の透明化、
空き家の有効活用対策、電気自動車の普及を図るために屋久島では安くしてほしい、
オール電化しても電力を供給する会社多くて売電できないためどうにかできないか、子育てサロンの場を常設してほしい、
中小企業への資金繰りなど情報を発信してほしい、観光客対策のための設備の充実、
自然遺産20周年を迎えて地元負担が多いので負担軽減をなど出ました。
今後しっかり取り組んでいきたいと思います。
