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公明党鹿児島県本部 代表 成尾 信春

健康診断 9月13日

2012年9月13日

県議会の定期健康診断が行われました。毎年受けていますが、今年は、おなか周りもしっかり測られました。結果が怖いです。

質問の骨子について最終調整を行います。代表質問は最後に回ってくるので、重複することが多いですが、公明党県議団としてしっかり議論したいと考えます。

 9月18日(火)13時から なるお信春が質問致します。
 
ぜひ傍聴においでください。また、県議会のホームページからインターネット中継もなされていますので、ご覧下さい。

県議会定例会開会 9月11日

2012年9月11日

平成24年度第3回県議会定例会が、本日開会されました。

2012年度一般会計補正予算案(44億4千万円)を追加するなど、条例改正、11年度決算認定など議案23件、先決処分1件が上程されました。
 補正予算案は、国の各種基金を活用した医療・福祉充実や伊藤知事のマニフェストを受けた事業が盛り込まれました。2004年から職員の給料カットを廃止する関係条例案も提出した。

特に「中小企業振興に関するかごしま県民条例」案が議員提案で提出されました。
鹿児島県議会は、地方分権改革の一環として、政策立案推進検討委員会を設置し、政策提言などを積極的に政策立案機能や監視機能の充実・強化に取り組んできました。
このような中、平成23年度の政策立案推進検討委員会から議員提案で条例するよう提言があり、 中小企業の振興を図るための条例について、中小企業振興条例案作成委員会を設置して策定作業を進めてきました。
 当委員会では、中小企業者や関係団体等の方々との意見交換会を行い、県民からの意見募集を行うなどし、いただいた貴重な意見のうち条例に反映すべきと考えられるものをできるだけ反映させて、条例案を作成しました。特に県の責務として年度推進計画策定や関係団体から毎年意見を聴き施策に反映させることを求まました。

中小企業振興条例案

また、竹島や尖閣諸島、北方領土について、政府に冷静な対応と国益を失うことのないよう毅然とした態度で臨むよう求める決議を採択いたしました。

今議会は公明党県議団を代表して、9月18日(火)13:00からなるお信春が代表質問いたします。ぜひ傍聴においでください。 

県政報告会 9月9日

2012年9月9日

 県政報告会と質問会を川辺文化会館と知覧文化会館で行いました。

 川辺会場では、朝10時の開始にもかかわらず、70名の方々が会場に足を運んでいただきました。会場いっぱいになり、地元の支持者も喜んでおられました。
 質問会では、介護について、施設などでなく在宅で介護している方への補償を手厚くすれば、施設などの介護費用の負担軽減になるので、取り組んでほしい。
 景気回復のための防災減災ニューディールによる公共投資はいいが、財源をどうするのか。
 3.11以降心の病を持つ中学生などへのスクールカウンセラーの配置や、うつ患者への対応をしてほしい。
 農業県・鹿児島にとりTPPの交渉に入ると、本県の農業がダメになるので、反対である。担い手育成や農業の振興に努めてほしい。
 などの質問がありました。お帰りの折、見送っていますと、「よくわかった」との声をいただきました。

 知覧では、防災減災の重要性は理解するが、財源をどうするのか。
 国や県の予算などから無駄をなくすことを徹底的にすべきである。
 地元の建設会社が事業に参画できるようにしてほしい。
 枕崎飛行場がメガソーラになるまでの経過について教えて。
 看護学校の跡地に地元の雇用を確保する観点から老人ホームの経営者などに売買してほしい。
 などの質問が出ました。昼の太陽がまぶしい時間に多くの方々に参加いただきました。
 今後、本日いただいた要望などについて整理し、返事を返していきたいと思います。

団会議 9月8日

2012年9月8日

団会議を開催し、9月議会の質問概要について協議いたしました。

団会議 9月6日

2012年9月7日

団会議を開き、9月議会の質問概要を確認いたしました。

各派代表者会並びに県政調査会 9月5日

2012年9月6日

各派代表者会では、竹島、尖閣諸島及び北方領土に関する決議について協議し、共産党を除き賛成の方向になりました。
 また、災害発生時の緊急対応マニュアルについてこれまで協議してきたことをまとめ、議長に報告し、議長から代表者に対して報告されました。
 さらに、地方自治法の改正について政務調査費に関する条例の改正が必要であるとの説明がありました。

県政調査会では、昨日に続き9月議会の議案やその他の議案についての調査を行いました。

県政調査会並びに防災現場調査 9月4日

2012年9月5日

今議会に提案する議案やその他の議案について、各部の説明を受け、質疑を行いました。

また、今議会で防災・減災の観点から老朽化した橋などの早急な取り組みを推進するために、本県の橋梁長寿命化修繕計画に基づく対策工事の進捗状況の現状を視察いたしました。
 

 全体橋梁の県管理の対象は、2,400橋、損傷の認められる橋梁数は、663橋、平成23年まで補修工事延べ橋梁数210橋、うち損傷が非常に大きい橋梁数45橋、補正24年度中に補修予定の橋梁数57橋の計画になります。

そこで、鹿児島市内の損傷が非常に大きい橋梁で補修の緊急性の高い橋梁である岩観橋(鹿児島加世田線)下福元町を現地調査いたしました。
 昭和22年に建設してあり、その上をアスファルトが上塗りしてありました。近くには民家があり早急な改修の必要を感じました。
 

予算説明会及び各派代表者会 9月3日

2012年9月3日

9月補正予算案の説明がありました。今回の補正案は、「力みなぎる・かごしま~21世紀・新たな未来の創造~」の実現に向けて早急に必要な経費の計上と、梅雨時の豪雨等による被害に対する災害復旧事業に要する経費や国のおおおお追加内示等に対応した経費を計上した。

補正額は、44億4千万円で23年比100.5%。補正の主な内容は、「力みなぎる・かごしま~21世紀・新たな未来の創造~」の実現のための事業として、
女性の知恵や間隔を一層生かすための「かごしまおごじょ委員会(仮称)」の設置。
国の経済危機対策に対応した各種基金を活用して、鹿児島市立病院救命救急機能の強化、災害拠点病院等施設整備、介護基盤緊急整備、安心こども基金総合対策事業等。
また、木材需要が旺盛な中国への県産材の輸出等を促進する事業、
首都圏や中京圏から本県への更なる誘客を図る事業、
高山高校への併設型中高一貫教育の導入に向けて検討事業、
総合体育館等の整備予定地の都市計画決定に要する事業

災害復旧対策として、公共事業や県単独公共事業等に11億44百万円。

その他の事業として、消費者行政活性化事業、さとうきび産地活性化事業、かごしま園芸産地総合対策事業、「かごしま茶」産地力向上プラン推進事業、肉豚生産効率化事業などが計上されています。

具体的事業については、議会の中で議論していきます。

各派代表者会が開かれ、中小企業振興条例の本会議での取り扱いなどが協議されました。

九州私学審議会 8月31日

2012年9月1日

九州私学審議会の会が、福岡のホテルで開催されました。新田光之福岡県私学協会会長・学校法人築陽学園理事長が挨拶され、会議が始まりました。
 議題は、私学の新設の場合、九州沖縄県の手続きなど三件が協議されました。その後、意見交換が行われ、審議会会長がしみじみお話しされた、経営は教員の資質が重要であるなど本音でお話しできました。

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