県議会代表質問 9月18日
代表質問が行われ、午後から公明党県議団を代表して、質問を行いました。
MX-3600FN_20120919_134359 地元新聞に掲載されました。
そのほか、維新八策により、地方交付税の廃止や消費税の地方税化した場合、鹿児島県では、現在の地方交付税と地方消費税を合わせて3,458億円。交付税を廃止し、現行のまま消費税を地方税化した場合、試算では、消費税10%でも県の収入は、1900億円減少する。
米軍機の飛行が、県内で2006年度以降、計54件確認された。飛行は、06年、07年各1件、08年4件、09年13件、10年12件、11年15件、12年は8月末で8件。目撃された地域別では、薩摩川内市22件、日置市18件など。九州防衛局の担当者がオスプレイの飛行経路説明に訪れた時、他の機種も含めた低空飛行中止を米軍に申し入れるよう要請していると答弁しました。
鹿児島県内の全公立小学校と特別支援学校小学部が、8月末までに実施した通学路の緊急合同点検で、道幅が狭いなどの危険個所が、1711か所に上り、うち、173か所は、コースを変更するなどの対応を取った。ほかの危険個所尾も11月までに対策案をつくると答弁した。
難病対策では、脳脊髄液減少症について、患者や家族の会が望まれた、研修会の開催が、今年度中に行う答弁を引き出せました。
アイザックス症候群の周知徹底についてでも、患者とともに徹底すると約束した。
難聴児の補聴器購入の補助については、関係機関(市町村)と連携して検討すると答弁しました。鹿児島市も検討するとのことで、早急に補聴器助成につながればと期待します。
今議会の傍聴に、脳脊髄液減少症の患者の方やアイザックス症候群の患者の方が、おいでいただきました。まだまだ、いい返事ではなかったかもしれませんが、今後とも患者さんや家族の方々と寄り添いながら取り組んで参ります。
