県政報告会 9月9日
県政報告会と質問会を川辺文化会館と知覧文化会館で行いました。


川辺会場では、朝10時の開始にもかかわらず、70名の方々が会場に足を運んでいただきました。会場いっぱいになり、地元の支持者も喜んでおられました。
質問会では、介護について、施設などでなく在宅で介護している方への補償を手厚くすれば、施設などの介護費用の負担軽減になるので、取り組んでほしい。
景気回復のための防災減災ニューディールによる公共投資はいいが、財源をどうするのか。
3.11以降心の病を持つ中学生などへのスクールカウンセラーの配置や、うつ患者への対応をしてほしい。
農業県・鹿児島にとりTPPの交渉に入ると、本県の農業がダメになるので、反対である。担い手育成や農業の振興に努めてほしい。
などの質問がありました。お帰りの折、見送っていますと、「よくわかった」との声をいただきました。
知覧では、防災減災の重要性は理解するが、財源をどうするのか。
国や県の予算などから無駄をなくすことを徹底的にすべきである。
地元の建設会社が事業に参画できるようにしてほしい。
枕崎飛行場がメガソーラになるまでの経過について教えて。
看護学校の跡地に地元の雇用を確保する観点から老人ホームの経営者などに売買してほしい。
などの質問が出ました。昼の太陽がまぶしい時間に多くの方々に参加いただきました。
今後、本日いただいた要望などについて整理し、返事を返していきたいと思います。
