県政調査会並びに防災現場調査 9月4日
今議会に提案する議案やその他の議案について、各部の説明を受け、質疑を行いました。
また、今議会で防災・減災の観点から老朽化した橋などの早急な取り組みを推進するために、本県の橋梁長寿命化修繕計画に基づく対策工事の進捗状況の現状を視察いたしました。
全体橋梁の県管理の対象は、2,400橋、損傷の認められる橋梁数は、663橋、平成23年まで補修工事延べ橋梁数210橋、うち損傷が非常に大きい橋梁数45橋、補正24年度中に補修予定の橋梁数57橋の計画になります。
そこで、鹿児島市内の損傷が非常に大きい橋梁で補修の緊急性の高い橋梁である岩観橋(鹿児島加世田線)下福元町を現地調査いたしました。
昭和22年に建設してあり、その上をアスファルトが上塗りしてありました。近くには民家があり早急な改修の必要を感じました。
