予算説明会及び各派代表者会 9月3日
9月補正予算案の説明がありました。今回の補正案は、「力みなぎる・かごしま~21世紀・新たな未来の創造~」の実現に向けて早急に必要な経費の計上と、梅雨時の豪雨等による被害に対する災害復旧事業に要する経費や国のおおおお追加内示等に対応した経費を計上した。
補正額は、44億4千万円で23年比100.5%。補正の主な内容は、「力みなぎる・かごしま~21世紀・新たな未来の創造~」の実現のための事業として、
女性の知恵や間隔を一層生かすための「かごしまおごじょ委員会(仮称)」の設置。
国の経済危機対策に対応した各種基金を活用して、鹿児島市立病院救命救急機能の強化、災害拠点病院等施設整備、介護基盤緊急整備、安心こども基金総合対策事業等。
また、木材需要が旺盛な中国への県産材の輸出等を促進する事業、
首都圏や中京圏から本県への更なる誘客を図る事業、
高山高校への併設型中高一貫教育の導入に向けて検討事業、
総合体育館等の整備予定地の都市計画決定に要する事業
災害復旧対策として、公共事業や県単独公共事業等に11億44百万円。
その他の事業として、消費者行政活性化事業、さとうきび産地活性化事業、かごしま園芸産地総合対策事業、「かごしま茶」産地力向上プラン推進事業、肉豚生産効率化事業などが計上されています。
具体的事業については、議会の中で議論していきます。
各派代表者会が開かれ、中小企業振興条例の本会議での取り扱いなどが協議されました。
