国政報告会IN奄美 8月11日~14日
8月11日から14日まで、遠山清彦衆議院議員と中野ひろまさ尼崎市選挙区次期衆議院候補となるお信春県議、奄美市議会議員と奄美群島内で国政報告会が開催されました。



8月11日には、龍郷町のりゅうゆう館で600名の方が参加いただきました。来賓を代表して朝山奄美市長の挨拶されました。遠山衆議院議員は、三党合意の根幹は、社会保障については3党で与野党問わず、政局の道具にしない。また、この合意により「決められない政治」から決める政治ができ、世界の評価が違う。
消費税については、負担増は国民生活に及ぼす影響は大きいので、まずは景気回復、逆進性があるので低所得者に対する対策として、軽減税率を盛り込んだ。年金や高齢者医療、子育て支援などについては、政局でなくしっかりした政策を練り上げる。
もう1点は、離島振興法の改正では、公明党の離島新ビジョン2011をたたき台にした改正法が成立した。大きなポイントは、国の責任を明確にした。離島を無人化にしないため、離島定住を促進すること。さらに、離島特区制度を創設し、離島一括交付金を創設するなどを盛り込んだ。再来年に改正が迫る奄美群島振興開発特別措置法にも、当然今回の離島振興法の趣旨を盛り込まなければいけない。公明党は、奄美住民の生活を守るため、改正に向けて全力で取り組むことを約束いたしました。
8月12日は、名瀬のAIAI広場、住用和瀬公民館、浜里公民館、小俣公民館など4か所で行われ、どの会場もクーラーのないところでしたが、うちわを片手に皆様が話に聞き入っていただき、帰り際には、「よくわかった。分かりやすかった」との言葉をいただきました。
参加者もちろんのこと、会場の設営や運営に携わっていただいた役員の皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
