胃がん対策 8月4日
「胃がんのない安心な生活はすぐそこに」と題した研修会が、茨城県牛久市で開催されました。
来賓あいさつで牛久市長が、茨城県でも最初のピロル菌の検査を導入することを宣言されました。
講演は、医学博士である伊藤史子さんがピロル菌とペプシノゲン法について講演がありました。
ピロル菌の研究とペプシノゲン法の両方を加味したABC検査法の有効性について説明後、現在の胃がん検診が、レントゲンしか認めない現在の方向から国が予防・診断・治療含めた対応策をすることが、もとめられている。まさに、今こそピロル菌の予防を除染も含めて保険適用にすることが、喫緊の課題と言われました。
国が決められないのであれば、地方からしっかりやることが大事であると痛感致しました。
