市民相談(枕崎市、指宿市) 7月5日
枕崎市では、子供さんがアスペルガー症候群と診断さっれたのが、16歳の時。その後、学校でいじめにあいながら、19歳。発達障害に対しる教育に携わる人がもっと理解を深めてほしい。年齢が上がるにつけ、将来のことが心配とのことでした。県精神保健福祉センターでの相談を勧め、法律の改正で発達障害者にも療養手帳が支給されることを伝え、情報交換を行いました。
午後からは、指宿市の道路の安全対策について、岩本トンネルの現場で、相談者と高田指宿市議を交えて検証しました。歩行者が高齢でなかなか渡れないこと。指宿市から鹿児島に向かうトンネルが下りでカーブしているので車がスピードを出すところへ、道路を渡ろうとしている高齢者がぶつかる。などの問題点に対して、車のスピードを抑える対策や横断歩道の設置など役所への要望を整理しました。
大雨災害(肝付町) 7月4日
政治学習会 7月3日
県政報告会(南さつま市、枕崎市) 7月1日
県政報告会が10時から、南さつま市加世田のふれあい加世田研修室で開催されました。日曜日にもかかわらず、60名の方が参加いただきました。川口支部責任者のあいさつ後、南さつま市議会議員の挨拶、三党合意のDVDを視聴いたしました。その後、なるお信春が、県政報告と質問会を行いました。
質問会では、「万之瀬川に架かる橋も早急に改修してほしい。」「ピロり菌に効果のある薬がアメリカにはある。早急に日本でもピロリ菌による胃がんの撲滅を」「年金で生活できるようにしてほしい」「重度障害者を抱えていると病院での償還払いの手続きなどわずらわしい。簡素化と現物支給に」など活発な意見をいただきました。
14時からは枕崎市の地場センターで県政報告会を行いました。元ライオンズクラブ会長はあいさつで「地元枕崎の活性化に努める」と。三党合意DVDを視聴し、なるおが、県政報告と質問会を行いました。
質問会では、「防災・減災ニューディールでは、道路の下にライフラインがあるが、枕崎市でも行われるのか。」「高齢者ポイントアップ制度を枕崎市でも」「認知症の母なのに介護認定されていない。そのため、ショトスティーは高額である。何とかならないか。」などの意見をいただきました。その後、個人的な相談ある方は、残り相談に対応しました。
自宅に帰り雨が強くなりましたが、どの会場でも雨が降らずよかってです。ご参加いただいた皆様、準備をしていただいた役員皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。



