広域行政懇話会 7月17日
教育懇談 7月15日
志布志市において、教育関係者といじめ問題や大隅地域の高校の在り方について情報交換し、要望も受けました。
いじめ問題については、家庭、学校、教育委員会、警察などの連携が必要でありことは、当然ですが、子どもの健やかな成長とたくましい精神力を身に着けさせる場合は、親と教師の信頼関係が最も重要である。現在のいじめ問題については、マスコミの報道のあり方が問題ではないか。など意見が出されました。
大隅地域の高校の在り方検討委員会については、首長さん方は、地元の高校をなくさないでほしいという意見が大半を占めるが、少子化の時代に大隅地域全体の将来にわたる高校の在り方を論議しなければいけない。しかし、大隅全体の調整を県教委がすべきであるが、そのようになっていないのが現状である。決定する前に再度論議が必要ではないか。などの要望をいただきました。
いじめ対策懇談 7月14日
NPO法人の方といじめ問題について、現状と今後の取り組みについて懇談いたしました。いじめは、どの学校にもあり、その子供たちの命を守ることが大事である。そのために、事件が起きてら二度と起こらないように、、県教育委員会で第三者委員会を立ち上げる。そのメンバーは、しがらみのない人、弁護士などで、強制力を持ち、被害者や生徒などのケアはもちろん、アンケート調査や二次被害の防止対策、生徒や保護者の意見を反映させることができるようにすることが必要とのご意見をいただきました。
現在は、自殺した児童・生徒の保護者に対するケアが、予算不足などで徹底されていないことも課題である。いじめ対策は、実施されているが、本音を相談できる窓口などを気軽できる民間活用も必要である。など、いろいろ現場での苦労から出てくる言葉なので、大変勉強になりました。
災害対応検討委員会 7月13日
出前県議会打合せ 7月13日
文教警察委員会視察 7月12日
指宿市立指宿商業高等学校を訪問致しました。今年の4月からビジネスとして実践的な実習を兼ね、株式会社 指商を設立した。この高校では、「指商デパート」として22年前から続いている名物企画。生徒自ら仕入れから販売、決算まで担う店が校内にずらりと並ぶ。コンビニとのオリジナル商品を開発も手がけた。本日は、県高等学校生徒商業研究発表大会で優勝し、4年連続の生徒が発表会の通り見せてもらいました。一人一人が輝いており素晴らしいでした。
また、今年度から全国初の試みである外国語として、中国語・韓国語を導入されていました。鹿児島大学の留学生を講師に招いて授業も見学いたしました。
文教警察委員会視察 7月11日
文教警察委員会の県内視察が、南薩方面でありました。
あいにく雨が強いので心配しましたが、外を歩くときは雨が降らずよかったです。

南薩少年自然の家では、坂口所長さんが、あいさつをされ、天野次長さんが説明をされました。平成元年創設されて、24年目であり、利用者が120万人を超えたとのことでした。プログラムの作成や人材育成、広報の仕方、部活や一般利用の促進、老朽化への対応などの意見交換があり、施設の見学を行いました。
次に、玉川大学農学部鹿児島久志農業を訪問致しました。
郷土出身である小原國芳先生が学生の学び舎として南さつま市に学外施設を設立されました。この施設には、毎年春と夏に環境システム学科、生物資源学科の学外実習が行われている。実習では、ポンカンをはじめとするかんきつ類約50品種の食味試験を行っていました。
寒い時期には、鹿児島ならではのサトウキビの収穫も実施されています。夏には、マンゴーなどの栽培もおこなわれています。また、地元の小学校などと交流を盛んでした。
政策立案検討委員会 7月10日
鹿児島の発展(企業訪問)7月9日
鹿児島中央駅前の南国殖産を訪問致しました。永山社長と鹿児島の経済の動向などについて、懇談致しました。
永山社長によると鹿児島県の有効求人倍率が、0.66で17年ぶりの数値である。九州でも高い求人倍率であり、その意味で、大変恵まれている。ただし、九州新幹線は薩摩半島だけが潤い、大隅半島や離島への効果が及んでいないので今後の対策が必要である。
貴重なご意見をいただきました。
次に、日本旅行を訪問致しました。県政報告のチラシを説明し、景気対策、デフレ回復のため、減災・防災ニューディールの必要性について説明。
支店長からは、関西からの客の多くが、飛行機であれば、空港までの乗継や時間を要していたのに、新幹線は非常に好評とのことでした。新幹線効果の2年目をしっかり取り組まないと減少する。など鹿児島の観光客の動向などについて情報交換を行いました。

