教育懇談 7月19日
徳之島町立尾母小中学校を訪問致しました。楠見正市校長と学校運営や話題となっているいじめ問題について情報交換を行いました。
小中学校併設なので、小学校と中学校の児童・生徒の育成と教員の健康管理など学校の併設で大変ではないか?については、教師と子供たちや保護者の関係がよいのことでした。この学校の特徴は、徳之島町の特認校であるため、心の悩みを抱えてくる児童・生徒が通っているが、この学校に転向してから学校へ喜んでくる子が多くなっている。
いじめについては、子どもと教師の信頼関係が大事である。その意味では、教師が、子どもに学力や体力を身に着けさせれば、自然と子供との信頼関係や保護者との信頼関係も良好となる。
教師は、技術だけでなく熱意をもって接することが最も重要である。
楠見校長とは、屋久島で同時代に違う学校で教鞭ととっていました。久しぶりに、校長としての自信に満ちていました。
