教育懇談 7月15日
志布志市において、教育関係者といじめ問題や大隅地域の高校の在り方について情報交換し、要望も受けました。
いじめ問題については、家庭、学校、教育委員会、警察などの連携が必要でありことは、当然ですが、子どもの健やかな成長とたくましい精神力を身に着けさせる場合は、親と教師の信頼関係が最も重要である。現在のいじめ問題については、マスコミの報道のあり方が問題ではないか。など意見が出されました。
大隅地域の高校の在り方検討委員会については、首長さん方は、地元の高校をなくさないでほしいという意見が大半を占めるが、少子化の時代に大隅地域全体の将来にわたる高校の在り方を論議しなければいけない。しかし、大隅全体の調整を県教委がすべきであるが、そのようになっていないのが現状である。決定する前に再度論議が必要ではないか。などの要望をいただきました。
