文教警察委員会視察 7月11日
文教警察委員会の県内視察が、南薩方面でありました。
あいにく雨が強いので心配しましたが、外を歩くときは雨が降らずよかったです。

南薩少年自然の家では、坂口所長さんが、あいさつをされ、天野次長さんが説明をされました。平成元年創設されて、24年目であり、利用者が120万人を超えたとのことでした。プログラムの作成や人材育成、広報の仕方、部活や一般利用の促進、老朽化への対応などの意見交換があり、施設の見学を行いました。
次に、玉川大学農学部鹿児島久志農業を訪問致しました。
郷土出身である小原國芳先生が学生の学び舎として南さつま市に学外施設を設立されました。この施設には、毎年春と夏に環境システム学科、生物資源学科の学外実習が行われている。実習では、ポンカンをはじめとするかんきつ類約50品種の食味試験を行っていました。
寒い時期には、鹿児島ならではのサトウキビの収穫も実施されています。夏には、マンゴーなどの栽培もおこなわれています。また、地元の小学校などと交流を盛んでした。
