県政報告会(南さつま市、枕崎市) 7月1日
県政報告会が10時から、南さつま市加世田のふれあい加世田研修室で開催されました。日曜日にもかかわらず、60名の方が参加いただきました。川口支部責任者のあいさつ後、南さつま市議会議員の挨拶、三党合意のDVDを視聴いたしました。その後、なるお信春が、県政報告と質問会を行いました。
質問会では、「万之瀬川に架かる橋も早急に改修してほしい。」「ピロり菌に効果のある薬がアメリカにはある。早急に日本でもピロリ菌による胃がんの撲滅を」「年金で生活できるようにしてほしい」「重度障害者を抱えていると病院での償還払いの手続きなどわずらわしい。簡素化と現物支給に」など活発な意見をいただきました。
14時からは枕崎市の地場センターで県政報告会を行いました。元ライオンズクラブ会長はあいさつで「地元枕崎の活性化に努める」と。三党合意DVDを視聴し、なるおが、県政報告と質問会を行いました。
質問会では、「防災・減災ニューディールでは、道路の下にライフラインがあるが、枕崎市でも行われるのか。」「高齢者ポイントアップ制度を枕崎市でも」「認知症の母なのに介護認定されていない。そのため、ショトスティーは高額である。何とかならないか。」などの意見をいただきました。その後、個人的な相談ある方は、残り相談に対応しました。
自宅に帰り雨が強くなりましたが、どの会場でも雨が降らずよかってです。ご参加いただいた皆様、準備をしていただいた役員皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
