県議会最終本会議 6月18日
第2回県議会が、6月18日に最終本会議を開催しました。今議会では、伊藤知事の2期目の総括と3期目に向けての政治姿勢が問われました。また、川内原子力発電所については、3号機増設に対して在任中の手続きを凍結。さらに、再稼働については、国が安全性を十分に保証、地域住民の理解を得る説明会を開催することを注文いたしました。
「今夏の電力需給対策での節電の取り組み宣言決議」を共産党を除く全会一致で採択いたしました。今後、議員が率先して節電し、県民に協力を呼びかけることにしました。さらに、全員協議会で、議会庁舎の本会議場、委員会室、議員控室やロビーなどの消灯数を増やす。また、エレベーターを1基閉会中は停止。給湯器も閉会中は半数止めるなど、議会として新たな節電対策に取り組むことも申し合わせました。
私たち中小企業振興基本法検討委員会が進めてきた骨子案についても報告されました。議員提案なので、県に対して年度計画を策定することを義務付け、議会の役割なども盛り込みました。9月定例会をめどに提案することも明らかになりました。
