団会議(宮城県議会) 3月29日
団会議を開催し、公明党宮城県議団と災害廃棄物の広域処理について情報交換を行いました。
更に、金子万寿夫鹿児島県議会議長に対し、中村功宮城県議会議長からの「東日本大震災に伴う災害廃棄物の処分受け入れに関するお願い」を手渡しました。
意見交換では、宮城県では、鹿児島県の前向きな姿勢に希望を持っている一方、決定した折、住民の反対運動でダメになるのではと不安もあるなど率直な意見がありました。
金子議長は、「本県も奄美の豪雨災害など災害が発生した折、他県に激励をもらっているので、日本人として絆や助け合いを叫んでいる今こそ、政治家が主導してやらないといけない」と決意を述べました。
また、金子議長は、4月に宮城県を訪問し、がれきの様子を実際に見て意見交換を行いたい旨を宮城県議団に伝えました。
