各派代表者会並びに議会運営委員会 3月21日
各派代表者会が3月21日行われ、「災害廃棄物の広域処理に関する決議及び意見書について」は、全会派一致で採択され、「北朝鮮による拉致問題の早期解散に関する意見書について」は、共産党が棄権、その他の会派は採択することになりました。「県議会における災害対応について」は、各会派持ち帰り検討することになりました。
議会運営委員会が行われました。
協議事項は、3月22日の議事日程についてでした。
議案第23号から第60号まで及び請願・陳情並びに特別委員会付託事項についての賛否や討論、賛否について確認がありました。
また、議案第62号である教育委員会委員の選任が追加されました。
意見書案では、「東日本大震災で発生した災害廃棄物の受け入れに関する議決」 についての取り扱いで議論が紛糾しましたが、全員一致で可決される予定になりました。
平成24年度の特別委員会は、観光振興に関する特別委員会の設置を要望していましたが、常任委員会の拡充などで実施することとなり、設置されないこととなりました。
常任委員会並びに議会推薦各種審議会等委員について各会派で検討することなどが決定致しました。
