公明党県代表懇談会 3月10日

公明党県代表懇談会が、福島県郡山市のホテルで開催され、復興の加速を誓い、決意新たに出発致しました。
会合の冒頭、震災の犠牲者を悼み、出席者全員で黙とうをささげました。山口那津男代表は「被災地の再建なくして日本の再建なし。苦難の真っただ中にある福島の地から、被災地と被災者の皆様にどこまでも寄り添い、復興を成し遂げる誓いを新たに、復興加速の次の1年へ出発したい」と訴えました。特に、震災の瓦礫の広域化をさらに推進すること、被災地で不足している都市計画や土木関係の専門職員の積極的な派遣について提案がありました。
また、来賓として佐藤雄平福島県知事が挨拶され、「この1年間は東日本大震災、原発事故、豪雨災害、風評被害など災害の年だった。福島復興再生特別措置法案では、私たちが要望した国の責任の明確化、18歳以下の医療費無料化など公明党の皆さんのおかげです。」と述べられました。
その後、福島県、岩手県、宮城県代表が挨拶致しました。
最後に、「公明党うつくしま復興宣言」が読み上げられて、満場一致で採択されました。
