常任委員会(総務・危機管理) 3月8日
常任委員会が行われ、総務部・危機管理局の議案等の審議を行いました。
当初予算の歳入や歳出について、部長・局長の説明の後、各課長から説明がありました。特に災害関連の費用である防災無線などの予算が多く計上されていました。
特に、県が設置する行政委員会のうち収用、海区漁業調整、内水面漁場管理の計3委員会の非常勤委員報酬について、2012年から月額支給から日額支給に変更する条例など5件を原案の通り可決致しました。
昼食時間には、九州地方環境事務所から星野所長などが県議会を訪問し、各派代表者に対して「東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理」について説明を受けました。
今後、全議員に説明するとのことでした。国が主導して取り組む姿勢をマスコミを駆使してやるべきとの意見も出されました。
