ドクターヘリ現地視察 2月13日
ドクターヘリが昨年12月26日運航してからの実施状況と施設見学を行いました。
鹿児島県議会議員3名と鹿児島市議6名、ならびに白賀女性部長で、鹿児島市立病院を訪問し、運航状況や連絡所などを見学いたしました。
ドクターヘリ運航事業の概要の説明があり、運航範囲は、県本土、甑島、熊毛地域、三島村及び十島村の一部。
鹿児島空港を基地ヘリポート、浜町ヘリポートを出動ヘリポートとし、運行時間は8時30分から日没まで。搬送先医療機関は、鹿児島市立病院及び大学病院他30病院で、事業主体を鹿児島市立病院が担っています。

鹿児島ドクターヘリは、イタリヤ製で初めての機種であるGRAND NEWは、他のヘリより1.2倍以上速いとのことでした。また、キーワード導入の活用が功を奏しているとのことでした。
課題として、鹿児島空港やヘリポートの天気によっては、運航できないこともあるとのことでした。今後、キャンセル例などの検証を行い、よりよいシステムを目指すと吉原救急救命センター長が述べられました。
新武岡トンネル貫通式 2月12日
予算説明会並びに予算要望回答 2月10日
予算説明会並びに予算要望回答が知事より2月10日に行われました。
予算説明会では、議院運営委員会室で伊藤知事が平成24年度当初予算の概要について説明がありました。
やさしく温もりある社会の形成のため、「3つの挑戦」と新たな時代への「3つの課題」に取組みながら、行財政運営戦略(案)を踏まえた当初予算、 781,500百万で4年連続前年度比プラスです。
特に「かごしまニューライフプラン」に関連して、3つの安心、第1の安心「仕事」、第2の安心「生活」、第3の安心「絆」にしっかり取り組む予算と強調されました。

その後、公明党県議団の平成24年予算要望書に対する回答が、知事室で行われました。
伊藤知事から全体の予算の説明があり、布袋総務部長から、新規要望についての詳しい回答をいただきました。前進したところやあと一歩のところがあるので、議会質問の中で質してまいります。
団会議 2月7日
鹿児島県議会・生活協同組合連合会懇談会 2月6日
第8回九州各県議会議員研究交流大会 2月2日
第8回九州各県議会議員研究交流大会が、2月2日に大分市で開催されました。当日は、鹿児島でも雪が降る厳しい寒さの中で開催され、長崎県は雪のため欠席でしたが、その他の県からはたくさん参加されていました。
開会式では、志村大分県議会議長、原口九州県議会議長、広瀬大分県知事があいさつされました。
その後講演に移り、第1部では、「広域行政と地方議会」と題して、林宜嗣関西学院大学経済学部長が講演されました。「地域の再生いわゆる地域が元気でなければ日本の元気はない。」という観点から、議員の在り方や就職できないと人口は増えない。直下型地震の予想が出ている東京の一極集中ではなく、地方分権を進めるべきである。など大変興味のある内容でした。
講演の2部は、「九州の観光まちづくり」(湯布院版)と題して、桑野和泉由布院温泉観光協会会長が講演を行いました。
今後人口減少に向かう地域を観光交流人口を増大させて活性化する。湯布院は、歴史があり温泉を中心にした町づくりに取り組んだ。その結果、人口は1万人で横ばいの状況で、観光客は330万人を超える観光地になった。住んでいる自分たちの町を誇りに話せるようにすることが、働く場の提供になる。
交流会議終了後、立食式の懇談会が行われました。一人でも多くの方と懇談できました。
鹿児島県知事褒賞「スポーツ部門表彰」 2月1日

鹿児島県知事褒賞「スポーツ部門表彰」が、2月1日県庁会議室で開催されました。
受賞されたのは、個人部門で女子サッカー(なでしこジャパン)の福元美穂さんはじめ12名、団体は、全国高等学校総合体育大会水球で優勝した鹿児島南高校はじめ3団体に表彰を授与されました。
伊藤知事は、「国内外のトップの戦いで優秀な成績をあげ、県民に感動、活躍を与えてくださいました。結果は、本人の努力と関係者の尽力のた賜物であります。今後、本県での国体開催に向けて競技力向上につながるよう期待」する挨拶がありました。
受賞者を代表して福元美穂さんが、「結果を残せたのも多くの皆様の支えのお陰です。現状に満足することなく県民に感動を与えられるよう努力します」と力強い挨拶がありました。



