ドクターヘリ現地視察 2月13日
ドクターヘリが昨年12月26日運航してからの実施状況と施設見学を行いました。
鹿児島県議会議員3名と鹿児島市議6名、ならびに白賀女性部長で、鹿児島市立病院を訪問し、運航状況や連絡所などを見学いたしました。
ドクターヘリ運航事業の概要の説明があり、運航範囲は、県本土、甑島、熊毛地域、三島村及び十島村の一部。
鹿児島空港を基地ヘリポート、浜町ヘリポートを出動ヘリポートとし、運行時間は8時30分から日没まで。搬送先医療機関は、鹿児島市立病院及び大学病院他30病院で、事業主体を鹿児島市立病院が担っています。

鹿児島ドクターヘリは、イタリヤ製で初めての機種であるGRAND NEWは、他のヘリより1.2倍以上速いとのことでした。また、キーワード導入の活用が功を奏しているとのことでした。
課題として、鹿児島空港やヘリポートの天気によっては、運航できないこともあるとのことでした。今後、キャンセル例などの検証を行い、よりよいシステムを目指すと吉原救急救命センター長が述べられました。
