第8回九州各県議会議員研究交流大会 2月2日
第8回九州各県議会議員研究交流大会が、2月2日に大分市で開催されました。当日は、鹿児島でも雪が降る厳しい寒さの中で開催され、長崎県は雪のため欠席でしたが、その他の県からはたくさん参加されていました。
開会式では、志村大分県議会議長、原口九州県議会議長、広瀬大分県知事があいさつされました。
その後講演に移り、第1部では、「広域行政と地方議会」と題して、林宜嗣関西学院大学経済学部長が講演されました。「地域の再生いわゆる地域が元気でなければ日本の元気はない。」という観点から、議員の在り方や就職できないと人口は増えない。直下型地震の予想が出ている東京の一極集中ではなく、地方分権を進めるべきである。など大変興味のある内容でした。
講演の2部は、「九州の観光まちづくり」(湯布院版)と題して、桑野和泉由布院温泉観光協会会長が講演を行いました。
今後人口減少に向かう地域を観光交流人口を増大させて活性化する。湯布院は、歴史があり温泉を中心にした町づくりに取り組んだ。その結果、人口は1万人で横ばいの状況で、観光客は330万人を超える観光地になった。住んでいる自分たちの町を誇りに話せるようにすることが、働く場の提供になる。
交流会議終了後、立食式の懇談会が行われました。一人でも多くの方と懇談できました。
