県議団視察(神奈川、東京) 1月20日

県議団視察を1月20日行い、神奈川県川崎市にある浮島太陽光発電所の視察致しまいた。
浮島太陽光発電所は、平成23年8月、運転開始しました。川崎市に設置されておりシャープ製の太陽電池を37,926枚設置され、最大出力7,000kwで、年間推定発電電力量は約740万kwhとなり一般家庭2,100軒分を賄えることになります。敷地面積は、約110,000㎡で東京ドーム2.3個分。
かわさきエコ暮らし未来館で説明を受け現地を視察致しました。とにかく巨大で驚くと同時に跡地利用の効果もあることなど説明がありました。

鹿児島の夕べが、東京プリンスホテルで開催されました。
伊藤知事など県執行部や関東の鹿児島県関係者が多数参加されました。
霧島の女性による太鼓のオープニングで始まり、鹿児島の豊富な食を堪能されていました。新幹線全線開業で観光客が多くなっていますが、継続的に長期にわたり観光産業が栄えるように関東県人会の故郷を思う郷土愛に期待したいと思いました。
