原子力安全対策等特別委員会 12月15日 2011年12月15日 原子力安全対策等特別委員会が開催され、午前中は九州電力の山元春義副社長ら4名を呼んで、国へ提出した川内原発の安全評価結果の説明を受けた。 午後からは、本県で暫定的な見直しを行っている原子力防災計画の概要の中で、事故時の情報収集や避難指示の拠点となる(オフサイトセンター)を24キロ離れた日置市の県消防学校に設置する概要を明らかにした。 前の記事 次の記事