南九州観光会議・メガソーラ 11月14日~15日
南九州観光会議が、宮崎市で11月14日意見交換会と懇談会がありました。南九州観光会議は、鹿児島県・宮崎県・熊本県の三県の県議会議員による観光について意見交換を行う会議です。
今回は、特に交通体系に関して、九州新幹線が全線開通したことにより、熊本・鹿児島は観光客が増大したが、宮崎県への影響があまりないなどの意見が交わされました。
今後、すぐにできる項目を検討して執行部の連携など取り組んでいくことが話し合われました。
11月15日は、宮崎ソーラーウェイプロジェクトの現地調査に行きました。
国際航業グループ宮崎ソーラーウェイ株式会社の現地調査を行いました。都農第1発電所は、試験用に設置した発電所で、2009年12月に着工し、20103月に完成しました。設置場所は、リニアモーターカー実験線の南端から約260メートルの範囲で、発電規模は、50kwです。
都農第2発電所は、約3600mの区間に、世界にも例を見ない細長い太陽光発電所です。2010年9月に着工し、2011年2月に完成しました。発電規模は、1000kw(1メガワット)で、一般的な住宅に設置する太陽光発電システムの約300軒分に相当する規模でした。
太陽電池は12520枚用いられており、1基の台に48枚のソーラパネルが載せてあり、261基の台が設置されていました。大型台風にも耐えられる強度、さびや腐食に強い耐久性を考慮した設計になっていました。実際に見てそのスケールの大きさに驚きました。
