県議団視察(京都、奈良、岐阜) 11月4日~8日

県議団視察が11月4日~8日まで、京都、奈良、岐阜で行われました。
京都では、第26回国民文化祭・京都2011~心を整える~文化発心と題して開催されました。11月5日は城陽市で「和太鼓フェスティバル」が全国各地から素晴らしい音と、パフォーマンスを披露していました。会場は満員で立ち見も出ていました。小さい幼児から青年まで素晴らしい演技でした。
11月6日は、閉会式が京都会館で開催され、フォーラムや能とバレエを交えたパフォーマンス「春の習い」が上映されました。
さすが京都だた感じました。鹿児島における京都芸能も大事ですが、目玉になるものが必要であると感じました。
11月7日は、午前中奈良県庁を訪れ、県職員が地域おこし、まちづくりの市民活動に参画し、情報発信やサポートを行う県の施策「ばら・まちづくりコンシェルジュ」について調査致しました。本県でも活用できるのではと12月議会で取り上げ提案したいと考えました。

11月7日午後は、宝暦年間の薩摩義士による木曽三川の治水工事を縁に、昭和46年、岐阜県と鹿児島県が姉妹県盟約の締結から、40周年の節目を記念する式典がありました。鹿児島からも伊藤祐一郎知事をはじめ、金子県議会議長および議員や関係者、県人会など多数参加されました。
岐阜県・鹿児島県による災害協定も締結されました。県民の交流の集いでは、両県の催しが披露され、最後は「おはら節」の囃子に合わせて両県の参加者が盛大に踊り幕を閉じました。今後も更なる交流に期待致します。
