種子島現地調査 10月13日
公明党県議団は、10月13日種子島の西之表市に馬毛島問題について現地調査を行いました。
現地では、まず「自衛隊訓練施設設置の推進を求める会」の発起人代表の中原勇様の自宅を訪問致しました。
騒音などに対する住民の不安にしっかり答える用意があることや地域振興に役立つことなどについて資料をもとに説明をいただきました。賛成の署名が伸び悩んでいることなどについても意見交換を行いました。
次に、馬毛島の訓練施設の反対の協議会に伺い、意見交換を行いました。
孫の代まで騒音などの負の遺産を残したくないと署名活動行い、半数の賛同をいただいているなどという情報交換を行いました。
最後に、西之表市役所を訪問し、長野市長初め、関係課長などと意見交換を行いました。
夜、松里県議や地元住民を交えて馬毛島問題について意見交換と情報交換を行いました。
まず、馬毛島を所有している会社の情報公開に向けた前向きな姿勢がない限り前進しないと直感しました。政府としてもまず、住民への丁寧な説明があってしかるべきであり、頭ごなしでは、住民の感情は聞く耳を持たないはずでありそのことに気づかない政府に憤りを感じました。
今後、県として立入検査などが拒否できない法整備などを要望したいと思いました。
